低用量ピルなどの種類を必ず理解しておく

LINEで送る
Pocket

ピルには種類が色々とありますが、一般的によく知られているのは低用量ピルかもしれません。

低用量ピルとアイピルは違うものですので違いや種類は理解しておいたほうがいいでしょう。

一般的にピルと呼ばれているのはこちらの低用量ピルです。医師の診察を受けて処方してもらったピルを28日周期のうちに21日間服用し続けるというもので、7日間は服用を休止します。この休止期間中に次の薬を再開することを忘れてしまう人が居るので、休止するとは言ってもこの7日間もピルの成分とは違う薬を服用することになります。プラセボといってこの時に服用する薬は体には害のないものですので心配はいりません。そして低用量ピルは日々服用し続けているので、いつ性行為をしたとしても避妊していることになります。

モーニングアフターピルはアイピルがこれにあたりますが、性行為をしてから予防的に飲むものです。避妊していなかった、忘れていたなど何らかの事情で避妊が確実にできておらず、妊娠した可能性が高い場合に、妊娠しないようにさせることができます。日々服用するわけではなく、単発でその時だけ服用するという働きがありますので覚えておきましょう。飲むタイミングが低用量とは違っていてまさに緊急時に服用するということになります。早めに服用すればそれだけ効果も高く早ければ早いほど確実な避妊効果を実感することができるとされています。24時間以内の服用なら95パーセントの確率で妊娠を避けることが出来るので安心です。これから服用する人は、早めに自覚していた場合には服用することをおすすめします。

種類があるので理解した上で服用

このようにピルと一言で言っても種類が色々とありますので、それぞれの特徴をよく理解した上で服用することが望ましいでしょう。特に診察を受けずにネットで購入しようと思っている人は種類を間違えないようにしましょう。モーニングアフターピルだと思って低用量ピルを飲んでも十分な避妊効果を実感することができないからです

正しくピルを選ぶことが重要となりますので、間違えないように購入していきましょう。そのためにはまず種類によって効果が違うこと、飲むタイミングが違うことを知る必要があります。

LINEで送る
Pocket